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手直し

ルナと拳銃
ずいぶん前に描いた絵を色々手直しして再調整。
手直ししすぎて新しく描いた方がたぶん早かった…

ルナはかわいいのー。

グゥレイトゥ!

バスターガンダム
昔線画だけ描いて止めちゃったのを引っ張り出してみた。
やっぱ狙撃ガンダムは中の人含めてバスターだよなあ。
作品のほうは残念だけど…

寝る前映画感想…ザ・チャイルド

ザ・チャイルド
1976/スペイン  監督:ナルシソ・イバニエス・セラドール

偶にはまともな映画の感想も書かなきゃという事で。今日はオススメ映画。
…メジャーすぎて面白みがないかもしれないとかは考えないっ。

学者夫婦がリゾートに訪れた小島。
そこには何故か大人の姿はなく、いるのは子供ばかり。
不審がる夫婦の前に現れた男は、島の子供たちがある日を境に突
然大人を襲い始めたことを告げる…

ゾンビでもなければチェーンソーのサイコパスでもない、出てくるのは子供。
何十人、何百人もの子供。
それが寄ってたかって主人公夫婦を殺しに来るという、まあ根性というか
やり口の怖い映画。今の時勢じゃとてもじゃないが撮れないんじゃなかろうか。
で、この子供という舞台装置は=「恐怖対象に反撃しづらい」という実に面白い
機能も備えているもんだから、見ている側の息詰まり感が半端じゃない。
にくったらしくても、相手は子供。殺せないのだ。
演出も秀逸で、過度な演出や展開を抑え、あくまで人間に襲われているという
シチュエーションを重視した作りが何とも手応えのあるフィルム。
ラストまでまったく、一切、視聴者に開放感を与えないという展開は、真面目なホラーの
鑑というべき作りと言い切れる。
後に残るのは不快感と閉塞感。だが、ホラーとはそもそもそれを味わう為のもの。
徹底したホラーもまた、エンターテイメントなのだ。

寝る前映画感想…31km / 機動戦士ガンダムOO

31km
2006/スペイン メキシコ  監督:リゴベルト・カスタニーダ

備考・配給がアルバトロス。
つまり「そういう事」を期待して借りた映画だったんだけど…
なんつうか、凄い肩透かしを食らった気分。
というのもこの映画、上質ではないものの映像にこだわりのある造りで、
見てて普通に飽きない。深夜にTVでやってたら確実に最後まで見ちゃうレベル。
話の筋書きはまあよくある心霊モノなんだけど、演出にも適度に抑制が効いてて、
「悪乗りで作りました!」感を感じさせない真面目なフィルムだった。
…だからといって高評価ってわけでもないんだけどね。
ラストの後味悪さもいい塩梅で、アルバトロスにあるまじき普通の映画だった。
つうか最近どうしたんだアホウドリ、なんか時々まともな映画があるぞ?
悪いモンでも食ったんだろうか…

---

機動戦士ガンダムOO  第13話 「メメントモリ攻略戦」

ソレスタル・ビーイングによる衛星軌道兵器の破壊ミッション。
冒頭の刹那の単騎駆けに始まるメカバトルに、久々に力強いガンダムマイスター
の活躍を期待せずにはおれない展開。
ダブルオーライザーで縦横無尽に戦場を駆け、イノベーターを圧倒する様は、
今シーズン序盤の防戦一方の展開を払拭する爽快さで素晴らしい見応え。
やはりガンダムマイスターは守るより強く攻める姿がカッコイイ。
そして衛星兵器への直接攻撃ではトレミーと他三人のマイスター達の活躍。
ノってきたスメラギさん、ちゃんと働いてるマリー、肝が据わってますます頼り甲斐のある
ティエリア、シールドビットがとうとう発動&兄貴に負けない狙撃のロックオン…
いやあ、実に見応えがあった。さようなら、悪のジュドー!

…誰か忘れてる気もするけど、まあいいや。
よくねえよ。
働けサジ! ゲロまみれになってでもせっちゃんの背中についていきなさいよ!!
あとアレルヤ!
…お前はもうなんかそのままでもいいや。

寝る前映画感想…悪魔のサンタクロース/悪魔のサンタクロース2 / かんなぎ

悪魔のサンタクロース
1984/アメリカ  監督:チャールズ・E・セリアー・Jr

クリスマス前に見ました。時季モノという事で…
クリスマスイヴ、目の前でサンタに仮装した強盗に両親を惨殺された主人公。
心に深いトラウマを負った彼が預けられた孤児院のシスターは、教義にのみ
忠実で、彼の心の傷と向き合うことをせず、ただ只管厳格な教育によって
彼を矯正しようとする。
数年後、彼は一見心身ともに真っ直ぐな青年へと成長したかに見えたが…

分類的にはサイコホラー。役者の演技もフィルムのテンポも微妙なので
素直に面白い作品ではないんだけど、物語の構造がわかりやすいお陰で
見てる分に苦痛な映画ではなかった。クリスマス当日に見れば適度に悪い気分に
なれる映画じゃないかなー、と。
残酷シーンが一々13日の金曜日だったりランボーだったりするのはむしろ
笑うところと解釈しよう。うん。

---

悪魔のサンタクロース2
1987/アメリカ  監督:リー・ハリー

続きという事で、同日に鑑賞。
前作の主人公の弟(強盗殺人時はまだ赤ん坊)が主人公。
…なんだけど、まさか全体の半分を丸々前作のダイジェストを見せられるハメに
なるとは…リー・ハリー、恐ろしい子ッッッ!!!
日本じゃ劇場公開されてないらしいけど、これ劇場に見に行った人は激怒するんじゃ
ないだろうか…

前作の兄の悲劇を近くで見ていた弟は、適度に問題のある人物に成長しておりました。
そして何故かマッチョ。ヴァン・ダムの出来損ない見たいなマッチョに急成長。
…で、このマッチョマンが色々あって気に入らないヤツを片っ端から殺していくという、
解り易いにも程がある内容。続けて見るから劣化具合がまた凄い。
その上役者の演技が冗談かと思うほど微妙なもんだから…絶対体つきだけで配役決めてるし。
残酷シーンに関しては、傘で突く→貫通→傘が開く→犠牲者倒れる→血で真っ赤になった傘が開く
→唐突に雨が降り始めるという、どういう顔で笑っていいのか本気で悩む展開に始まって、
車のバッテリーにつないで電圧上昇→感電死やら拳銃で走ってくる車を撃って爆発炎上という
確信犯なんだか天然なんだかわからないおもしろシーン目白押し。本当に何なんだこれ(笑

続き物でその上監督が変わった映画で成功するのは難しいよなあ…
…もとの映画が成功したとは言い難い映画だから仕方ないのかもしれないけど。

---

かんなぎ  最終話「仁、デレる」
元のサヤに収まるという話。
…なんだけど。

完全つぐみ派の私としては声を上げざるを得ない!!
可哀想すぎんだろいくらなんでも!!!!!
プロフィール

たびがらす

Author:たびがらす
ノーパンツノーライフ。
連絡はham16730■rio.odn.ne.jp
(■→@でお願いします)
仕事のお誘いとか嬉しいです。

CARYO
絵  : たびがらす
文章 : 雪斑貴

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