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寝る前映画感想…悪魔のサンタクロース/悪魔のサンタクロース2 / かんなぎ

悪魔のサンタクロース
1984/アメリカ  監督:チャールズ・E・セリアー・Jr

クリスマス前に見ました。時季モノという事で…
クリスマスイヴ、目の前でサンタに仮装した強盗に両親を惨殺された主人公。
心に深いトラウマを負った彼が預けられた孤児院のシスターは、教義にのみ
忠実で、彼の心の傷と向き合うことをせず、ただ只管厳格な教育によって
彼を矯正しようとする。
数年後、彼は一見心身ともに真っ直ぐな青年へと成長したかに見えたが…

分類的にはサイコホラー。役者の演技もフィルムのテンポも微妙なので
素直に面白い作品ではないんだけど、物語の構造がわかりやすいお陰で
見てる分に苦痛な映画ではなかった。クリスマス当日に見れば適度に悪い気分に
なれる映画じゃないかなー、と。
残酷シーンが一々13日の金曜日だったりランボーだったりするのはむしろ
笑うところと解釈しよう。うん。

---

悪魔のサンタクロース2
1987/アメリカ  監督:リー・ハリー

続きという事で、同日に鑑賞。
前作の主人公の弟(強盗殺人時はまだ赤ん坊)が主人公。
…なんだけど、まさか全体の半分を丸々前作のダイジェストを見せられるハメに
なるとは…リー・ハリー、恐ろしい子ッッッ!!!
日本じゃ劇場公開されてないらしいけど、これ劇場に見に行った人は激怒するんじゃ
ないだろうか…

前作の兄の悲劇を近くで見ていた弟は、適度に問題のある人物に成長しておりました。
そして何故かマッチョ。ヴァン・ダムの出来損ない見たいなマッチョに急成長。
…で、このマッチョマンが色々あって気に入らないヤツを片っ端から殺していくという、
解り易いにも程がある内容。続けて見るから劣化具合がまた凄い。
その上役者の演技が冗談かと思うほど微妙なもんだから…絶対体つきだけで配役決めてるし。
残酷シーンに関しては、傘で突く→貫通→傘が開く→犠牲者倒れる→血で真っ赤になった傘が開く
→唐突に雨が降り始めるという、どういう顔で笑っていいのか本気で悩む展開に始まって、
車のバッテリーにつないで電圧上昇→感電死やら拳銃で走ってくる車を撃って爆発炎上という
確信犯なんだか天然なんだかわからないおもしろシーン目白押し。本当に何なんだこれ(笑

続き物でその上監督が変わった映画で成功するのは難しいよなあ…
…もとの映画が成功したとは言い難い映画だから仕方ないのかもしれないけど。

---

かんなぎ  最終話「仁、デレる」
元のサヤに収まるという話。
…なんだけど。

完全つぐみ派の私としては声を上げざるを得ない!!
可哀想すぎんだろいくらなんでも!!!!!

寝る前映画感想…悪魔の毒々バーガー

悪魔の毒々バーガー
2006/アメリカ カナダ  監督:ジョン・カランギス

「ゾンビ」と「悪魔のいけにえ」の超絶合体!! 勝った!!!
…前やったな、これ。

えーと、まあそういう映画です。色々と複雑な家庭事情の主人公たちが、
親睦を深めようと(嫌々)出向いたバカンスの道すがら。
休憩のために立ち寄ったド田舎のドライブスルーで出されたハンバーグを食った
周囲の客がゾンビになって…という、わかりやすーい内容。
諸悪の根源はドライブスルーのレストランが地元の牧場から仕入れている牛肉。
危険な成長ホルモンやら何やらで薬漬けの牛肉は、なんとミンチにしても暴れまわる
パワフルな肉になってしまったのだーのだーのだー!!
あるぇ……牛のゾンビが出てくる映画見たぞ、ちょっと前に(笑)

アメリカの食肉事情を痛烈に皮肉るかと思いきや、ただのドロドログチャグチャ
(…予算的にそこまで派手じゃないんだけど)にしてしまう台無しさが実にダメ映画。
どんなにロメロが高尚で痛烈な皮肉をゾンビ映画に込めようとも、理解できない人が
見ちゃうとそれはただのドロドローデロデローゾンビーな映画でしかない。
そういう意味では余計な肉をそぎ落としたシンプルな内容と言える。食肉だけに。
上手いねこりゃ。
…そうでもないか。

結構コメディ路線も意識してるとは思うんだけど、役者が下手で音楽ショボショボで
なによりテンポが悪いので、これまた見事に微妙。
実に典型的なおバカホラー(色んな意味で)でありました。

寝る前映画感想…デスマスク / とらドラ!

デスマスク
2006/アメリカ  監督:ジェシー・バジェット

別に巨蟹宮のあの人じゃありません。かなピー!
レイ・ミステリオが主演という、もうそれだけが売りなの丸解りのホラー。
まあ日本で言えば三沢光晴が主演でホラー撮るようなもんです。
このテの映画はほぼ確実にダメなのが魅力。
なので最初からそういう意味での完成度はまったく期待してません。

ポルノビデオの撮影チームが迷い込んだメキシコの廃村、そこには
メキシコ政府がオリンピックのために改造した伝説の覆面レスラーが潜んでいた!
…なんか書いてて頭痛くなってくるけど本当にこういうあらすじだから困る。
伝説のレスラーは基本マスク剥ぎデスマッチ所望なので、登場人物は
片っ端から顔の生皮剥がされます。ガチです。セメントです。
しかも本人もマスク剥がれると負けらしい。さすがオリンピックを目指していただけあって
ルールには厳格な模様。どうでもいいけど。

別分テンポが悪いわけでもなく、尺も短めなのでまあ後腐れないポンチ映画だった。
悪くない。


とらドラ!  13話「大橋高校文化祭【後編】」
大河とおとん編その3.
と、いいつつも、おとんまったく出て来なかった。
無自覚に距離を縮めていく竜児と、狭まる距離に対して自立を自覚していく大河。
いやあ、青春ですなあ、乙女ですなあ!
実乃梨にも亜美にもいい出番があったのに、それを見過ごしてしまうほどに
竜児と大河なエピソードだった。

寝る前映画感想… 殺人遊園地

殺人遊園地
2006/アメリカ  監督:クレイグ・シンガー

遊園地のお化け屋敷と悪魔のいけにえの超合体! 勝った!!!
…実際この説明だけでだいたいのあらすじと頭の悪さが説明できてしまうので困る。
けどホラーなんてほとんどそんなもんだから自分で書いてて今更だわなあ。

適度に頭の緩いにーちゃんねーちゃん達が、昔猟奇殺人があったという
遊園地跡に遊びに行ったら、そこにはダークライドマンなる例の殺人鬼が実際に
住んでいておぎゃー!!!てな具合。
ダークライドマンが最初はえらい大男的な撮影のされ方をしてたんだけど、だんだん
どうでも良くなってきたのか、はたまたやる気が失せてきたのか、大きさの表現が
出てくるたびにいい加減になっていくのが結構ツボだった。

オチも充分予想範囲内で、まあ安心して見れるホラーだったという事で…

寝る前映画感想… カタコンベ

カタコンベ
2007/アメリカ  監督:トム・コーカー デビッド・エリオット

製作がソウシリーズのグレッグ・ホフマン。この映画を撮影中に怪死したとか何とか。
…ただの病死を話しデカくしたいだけなんじゃ(ry

なんか大層な名前が付いているので亡霊モノとかゾンビモノとか想像してしまいますが、
どうやら違う雰囲気。
「暗いのが怖い」という可愛らしいコンプレックスを持つ主人公が、パリにいる姉に呼ばれて
連れて行かれたのは、地下に広がる広大なカタコンベ繰り広げられている乱痴気騒ぎ。
主人公はそこで、カタコンベに住んでると言われる恐ろしい邪教の申し子の話を
無理矢理聞かされて内心ビクビクしてたんだけど、そこに本当にその恐ろしい男が…
という、まあどっちかというと悪魔のいけにえ的展開。
最近多い、暗い画面とぶれまくるカメラを利用して恐怖と不安感を誘うお決まりのカメラワークで
描かれていくんですが、まあその辺は実にフツーの映画。つうか食い足りないくらい。

…なんですが。

ラストのオチがあまりにもアレすぎてそういうの正直どうでも良くなってしまいます。
「やっちゃったか!!」って感じ。
このオチにOK出しただけでもエライと思う(笑
「ハイテンション」とか「血の魔術師」とか許せる人ならニヤニヤしながら変な気分で
見終えることが出来るでしょう。
…許せない人は血管ブチ切れるんじゃなかろうか。とりあえず大らかに生きてくれ。
つうかホラー見るの止めたほうが(ry

僕?
僕はニヤニヤしながら最後まで見てましたw
実は最初の方で「まさかなあ」とオチが読めちゃったりして…
プロフィール

たびがらす

Author:たびがらす
ノーパンツノーライフ。
連絡はham16730■rio.odn.ne.jp
(■→@でお願いします)
仕事のお誘いとか嬉しいです。

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絵  : たびがらす
文章 : 雪斑貴

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