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久々映画感想・・・屋敷女

ここ数ヶ月で辛うじて記憶に残った作品を
基本ホラーしか感想書いてないからホラーだけにしちゃったよ!

屋敷女
2008/フランス  監督:ジュリアン・モーリー

前評判がえらい良かったので結構楽しみにしてたフランスホラー。
フランスのホラーは細かいことに目を瞑れば結構楽しい作品が多いので
期待も膨らむってモンです。

妊娠中に自動車で事故った主人公。旦那は死に、残ったのはお腹の子供だけ。
明らかに情緒不安定なまま出産を目前に控えた彼女に、謎の訪問者が訪れる…。

ごくストレートなプロットに密室劇という、よく出来たホラーの必須条件は完璧。
ここで膨らませすぎる作品はだいたい転ぶんじゃよなー。
で、実際尺が進むと内容は過激なスプラッタびっくり箱。まー鋏が刺さるわ頭吹っ飛ぶわ
焼けるわ裂けるわでぐっちょぐちょ。
画面が非常に暗いお陰で目立たないけどそれでも相当刺激的な展開で正直ちょっと引き気味。
こういうのは結構演出や見せ方に逃げ場を設けるもんだけど
芸術家気取りのフランス野郎が撮った映画にそんなおふざけが入るワケもなく、
もうただ只管痛々しい絵が続きまくリング。
最後の最後まで徹頭徹尾スプラッタなので好きな方にはよろしいですな。
最後まで気分悪く終われる、そういう意味では徹底した映画でした。ああ胸糞悪い。
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絵  : たびがらす
文章 : 雪斑貴

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